ラベル 事典・辞書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 事典・辞書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009/02/11

絶滅危惧単語の保護

絶滅寸前の英単語を保護するために、僕や私が今日出来る事 - Lifehacker.jp

辞書にあるのに日々使われなくなっている言葉のたどる運命とは、限りある辞書のスペースから削除されるのみなのでしょうか?

なかなか脚光を浴びる事がないそんな言葉たちを救出しようと、立ち上げられたサイトがこの「Save the Words」。


Wiktionary もそういう目的で活用できます。使われなくなっている単語を収録するのは、大きく言えば文化に対する貢献です。また、例えば以前、アイヌ語のプロジェクトがありましたし、話者の少ない言語を保存していくことにも利用できます。ただ、記述様式が決まっていない言語だと難しいこともありますが。ちなみに、Save the Words はフラッシュを使い視覚的にアトラクティブにしようとしています。

2009/01/25

ブリタニカも2.0だ

ブリタニカ、オンライン百科事典のユーザー編集を可能に:ニュース - CNET Japan 2009/01/23 16:19

かの百科事典「ブリタニカ」が編集可能になるそうだ。1月22日のシドニー・モーニング・ヘラルドにブリタニカの社長[[w:en:Jorge Cauz]]のインタビューが載っている(余談だが、ジンボの写真のチョイスはひどくないか?)。編集は登録ユーザに限られ、更新は承認制だ。「正統派」としては妥当な条件だろうが、さて、十分な人が集まるだろうか。

関連記事
Britannica.com: New Features, and a Clarification | Britannica Blog
Britannica's New Site: More Participation, Collaboration from Experts and Readers | Britannica Blog

2008/11/27

ニッポニカが Yahoo! 百科事典としてオンライン利用可能に

小学館『日本大百科全書』を無料で検索——Yahoo!百科事典
ITmedia -- 2008/11/27

小学館の百科事典『日本大百科全書(ニッポニカ)』がYahoo!百科事典として公開された。「プロが編さんした百科事典を無料で利用できるのは国内初」を売りにしている。これまでだと MSN エンカルタがオンラインで利用できたがダイジェスト版のみであり、ウィキペディアにもプロの執筆・編集はあるが、「編纂」とまでは言えない。Yahoo!百科事典ではコンテンツのコピーレフト化はなく、広告収入によるビジネスモデルをとるそうだ。

ユーザとしてはウィキペディアとニッポニカがオンラインで自由に参照できるのは良いことだろう。複数の情報源にアクセスしやすいということは、ここで再三書いてきたメディアリテラシーの向上にもつながると期待する。Yahoo! 百科事典はウィキペディアのライバルとも言えるが、コンテンツの編集ができるわけではなくニッチは住み分けられていると思う。事実、さきほどブラウズしていてちょっとした間違いを見つけたが、修正できなかったのがもどかしかった。我々の懸念としてはウィキペディアにニッポニカのコピペが持ち込まれることだろうか。無断複製は必ず起こるだろうが、どれくらいになるか予測は難しい。しかしニッポニカからの無断複製であれば、一般サイトからよりも検証が楽ではある。

現在ロゴには beta と付いている。コンテンツやユーザビリティーについては触れなかったが、Yahoo! 百科事典を使ってみての感想があればコメントください。

2008/11/04

グローバル世界大百科事典

ダウム、ウィキメディア財団に百科事典コンテンツ寄贈
(アジア経済2008年11月4日:韓国語) (Google翻訳excite翻訳

韓国のオープン系のカンフェランスでグローバル世界大百科事典(韓国語)のコンテンツがウィキペディアに「寄贈」されたとか。寄贈主は韓国でも大手ポータルサイトのひとつ、ダウム。個々の記事の執筆者すべてから、どんなふうに同意をいただけてるのかとちょっと驚きました。

-------------------------------------------------
関連ページ

2008/07/29

Wikipedia vs. Knol の記事続く

メディアはしばらく Wikipedia vs. Knol でのりのりのご様子。中にはウィキペディアではなく About.com と比較しているものもあり、なるほどと思うところもある。⇒[J-Cast]

それからウィキメディア内のメーリングリスト経由だが、Knol の一部では Wikipedia からの違法コピーが行われているそうだ。ウィキペディアは GFDL というライセンスに従えば商用利用を含めてコンテンツの複製が可能だが、単なる無断コピーは当然著作権侵害となる。ウィキペディアでも外部コンテンツのコピーによる著作権侵害には手を焼いているが、Knol はどのように対処するだろうか。⇒ [Foundation-l] 2008-07-28

 英語版ウィキペディアの記事日本語版ウィキペディアの記事


【情報リンク】
-TechCrunch GoogleによるKnolは、収益化を目指すWikipedia Jason Kincaid (翻訳:Maeda, H)
-CNET News.com グーグル、Wikipedia対抗のオンライン百科事典「Knol」を一般公開 文:Elinor Mills(CNET News.com)翻訳校正:湯木進悟 2008/07/24 06:56, original
-ITmediaGoogle版Wikipedia「Knol」が一般公開 2008年07月24日
-@IT 執筆者重視で“知識片”を集積 グーグル版Wikipedia? 「Knol」とWikipediaの違い 2008/07/24
-Yahooニュース グーグル、Wikipedia対抗の知識共有サイト「Knol」を一般公開 7月24日14時25分配信 Computerworld.jp
-InternetWatch Googleの実名百科事典サイト「Knol」、一般からの執筆を受付開始( 青木大我 )2008/07/24 11:44
-マイコミ Google、知識共有プロジェクト「Knol」を一般公開 2008/07/24 Yoichi Yamashita
-J-CAST グーグルが始めた百科事典「Knol」の正体を読み解く2008/7/25
-AFP グーグルの「Knol」開始、ウィキペディアに迫れるか  2008年07月27日 21:57 発信地:サンフランシスコ/米国
-ITmedia Weekly Memo:メディアが変わる!? ―― Google版Wikipedia「Knol」の衝撃 松岡功 2008年07月28日 07時03分 2

2008/07/24

Googleによるコミュニティ依存型データベースknol

グーグル版Wikipedia? 「Knol」とWikipediaの違い - @IT
GoogleによるKnolは、収益化を目指すWikipedia - TechCrunch

2007年の12月から試行が始まっていた Knol が一般公開された。コミュニティによって作られるデータベースということで、メディアはこぞってウィキペディアとの比較を行っている。Google というビッグネームにより作られているところが注目を集める所以だろう。

詳細:knol, オフィシャルブログでのアナウンスメント

2008/07/09

Websterに新語追加

ソース:CNet Japan

Merriam-Webster Collegiate Dictionaryの最新版に追加された語彙にはITやサブカルチャー用語が多く含まれるようだ。
Powered By Blogger