2008/10/07

ウィキペディアの見出し語を利用するサービス

ブラウザの閲覧・操作履歴からユーザーの興味を推測、NTTが実験 - Internet Watch 2008/09/30

ウィキペディアが、いつもの(?)データベース検索とは違う使われ方をしている例だ。

9月30日にNTTとNTTレゾナントが「Webブラウザの閲覧履歴と操作履歴を活用して、ユーザーが興味を持っているキーワードやWebページなどを提示してくれるサービス「MyBoom!」の実験を開始した」。このMyBoom!では「ユーザーが閲覧したWebページのテキストから「ウィキペディア」の見出し語をキーワードとして抽出」する。このサービスは関連語彙を拾うことで、ユーザの興味対象を提示する。その対象は自分が気づかなかったかもしれない。

なるほど50万項目を越えるとそういう使い方もされるのか、と少し新鮮に感じました。

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