2008/12/03

ウィキペディアの更新履歴でインターネットワード・オブ・ザ・イヤー

マクロスFが今年最強のキーワード
ASCII.jp 2008/12/01

1位は「マクロスF」──「インターネットワード・オブ・ザ・イヤー」
ITmedia 2008/12/02

年末ということで今年を振り返ってさまざまなランキングが発表されている。アスキー総研は12/1に「インターネットワード・オブ・ザ・イヤー 2008」を発表し、総合1位を「マクロスF」とした(PDF) が、その選び方がユニークだ(と思う)。「「ASCII.jp」で提供している、ウィキペディアの更新履歴集計サービス「SpeedGun」で、3月21日から11月25日にかけて履歴を集計。Wikipediaの閲覧回数や執筆者数、Web上での話題性などからランク付けした」(ITmedia) のだそうだ。

「Web上での話題性」はどれくらい加味されているのだろうか。ウィキペディアの編集回数は世相を見るひとつの切り口だとは思うが、「インターネットワード・オブ・ザ・イヤー(今年のインターネットで一番アツイ言葉)」としていいのか、正直疑問だ。

「このアワードに選ばれた“ことば”は、2008年に、より正確な“定義”を求めて多くの人たちが知識や情報を持ち寄ったことを意味します」(アスキー総合研究所)。うーん、どう思いますか?

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